イラストを描きはじめたきっかけはアニメやゲームの影響を受けてです。
わたしもあの漫画家さんやイラストレーターさんみたいな絵を描きたいと!と描きはじめてはやうん十年。。
学生時代、上手い人たちのイラストを見ながら、
「わ〜い♪お絵描き楽しい!!」なんて描いていました。
やがて、自分のイラストを発表したい欲求にかられ
pixivや同人誌などで自分のイラストや漫画を公開しました。
結果は・・pixivは位置的には底辺で、同人誌は最後に参加した(2年前)イベントは0冊。初めてわかる自分の実力に落胆しました。
その後、pixivアカウントを消しては復活させの日々。
同人活動は、長続きなどせずフェードアウト。
お絵描き講座のサイトや人物デッサンの本など読みあさり、勉強に励みました。「お絵描き」と真剣に向き合えば向き合うほど、苦しいのです。
お絵描きの勉強をする前は、お絵描きが辛いなんてちっとも思っていませんでした。自分の実力を思い知り、絵の下手さに嫌気がさしました。
自分は別に。イラストレーターや漫画家を目指しているわけではないのに…趣味で描いているのに、なんでこんなにも苦しいのに、描いてしまうのだろうか。
Wikipediaによると趣味とは「人間が自由時間(生理的必要時間と労働時間を除いた時間、余暇)に、好んで習慣的に繰り返しおこなう行為、事柄やその対象のこと。道楽。」
そう、趣味とは「道楽」。
道楽なのだから苦しくなるはずなのですが。。
でも辛いけど楽しいのです。
お絵描きにかかわらず、何事もは壁にぶち当たるもので、それをサラリと避けるか、丁寧に登るか、ぶち壊すか。どうするべきか・・
このブログでは、自分が読んだ本やデッサン教室で学び、
絵を描くことに対して気がついたことのメモです。
お絵描きを勉強していくと「絵を描く=学問」だなあと感じるようになりました。そういった点でも語りたいです。
間違っていることもあるかもしれません。
このブログと共に成長できればと思います。